ヒーリング実践研究会活動報告


 この研究会は、故山田孝男氏の提案により発足したもので、遠隔ヒ−リングの能力を高めるとともに、会員相互の福祉と人間性の向上を目指し歩み始めています。
 今は月に一度、ラジオニクス装置でもあるピラミッド・センターまでヒーラー自身が出向き、お互いをヒーリングし合いながら調子を整え、クリアーな意識状態で遠隔ヒーリングを行なっています。人類全体の癒しと、意識向上の為に貢献する会として、皆さんと一緒に成長してゆく事を願っています。

ヒーリング実践研究会代表 高橋英幸

<ヒ−リング研究会の主旨>

「ヒ−リングはただ単に、肉体の病気の治療を目的としたものだけではなく、人間が霊的・精神的に調和した存在になれるように、魂に癒しを与えることが本来の目的です。その結果として病気が奇跡的に治癒することもあると考えます。」

◎ヒーラーとしての参加条件は、山田孝男氏の中級瞑想講座を受講した方のみとなっています。 
◎遠隔ヒーリングの申し込みは、APG事務局、または、ヒーラー自身へ直接の申し込みで行なっています。(初回のみ、事務経費として1000円を申し受けます。)
◎遠隔ヒーリングを受ける方は、この研究会の主旨を考え、APG会員であること、及び会員の三親等までとなります。


<ヒ−リング実践研究会参加者の声>

 ヒーリング実践研究会の趣旨の中に、ヒーリングはその方法を学び「人の役に立ちたい」という愛の精神があれば誰でも行える。とありました。人の役に立つというのは喜びですし、実際ヒーラーの方々から意見を伺えることは、感じたこと言葉にするのが苦手な私には本当に参考になります。
 そんな中、7月の研究会で貴重な体験をしました。私自身がヒーリング・サークルの真ん中に入り、皆さんから光りを送ってもらったのですが、圧倒的な力強さで内側から生命力が溢れてきました。言葉にすると、「ありのままでいい、そのままの自分でいいんだ。肉体を持って今ここに在るということはスゴイことなんだ!」という感じでしょうか。
 ヒーリングをするにせよ、されるにせよ、良い体験を増して、自分自身を輝かせ、それが周りに広がれば、こんな嬉しいことはありません。
 
プチトマト
 
 遠隔ヒーリングとの出会いは、今から10数年前の、シルバーメソッド(SMC)のセミナー参加がきっかけでした。
 当時OLだった私には、叶わぬ夢がありました。ある日の事「夢が叶うセミナーがある」と聞き、物は試しに参加しましたが、元来自分には第六感など備わっていないとの思いで信じる事ができず、それらとは無縁の生活を送りました。唯一願望達成のテクニックは活用したものの、結果を得るには至りませんでした。
 月日は流れ山田先生を始め沢山の方との出会いで、私や周囲の状況も随分と様変わりしました。そしてふと気付けば、私より数年前の受講者で、遠隔ヒーリングで飛躍的に成長した方がおりました。ただ楽しいと言う動機でコツコツと積み重ねた結果には、頭が下がる思いでした。
 そして今、自分の可能性を知る為に、遠隔ヒーリングの会と関わって行こうと思います。これは余談になりますが、私の願望は、いつの間にか達成されていました。しかも忘れたころにでした…。
 最後に、山田先生の講座を通して、私は宝の一粒種を授かったと思っています。先生、これから大切に育てて美しい花を咲かせますので、見ていて下さい。心よりありがとうございました。


Y・I


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